魚を知る手で。
一尾の魚から、仕込みます。
魚を洗い、内臓やカマを取り除き、身と中骨に分けていく。
毎日魚を扱う私たちがごはんのための下ごしらえをしています。
私たちの想い
海の恵みを、家族のごはんへ。
魚屋で出会ったふたつの想いのお話です。
ページを送って、お読みください。
飼い主さんの想い
家族の一員だから食べるものにも気を配りたい。
素材を選んでできるだけ手作りしてあげたい。
でも、食材を探すのも毎日調理するのもひと苦労。
そんなあるお客さんの声を魚の販売を通じて耳にしました。
海で知ったこと
海には人の食卓に届きにくい魚もいます。
たとえば、脂が少なく好まれにくい時季の魚。
魚としてのおいしさがあっても値段がつきにくい。
そんな話を魚を届けてくれる人たちから聞きました。
魚屋だからつなげたい
魚を大切に活かしたいという想い。
愛犬の食事を大切にしたいという想い。
魚屋の目で選んだ魚を、愛犬のごはんに。
その気づきからまごころごはんは生まれました。
海の恵みを、これからも
魚を届けてくれる人にも。
ワンちゃんにも、飼い主さんにも。
「おいしいね」と「ありがとう」がつながるように。
まごころきっちんは、そんなごはんを届けていきたいと考えています。
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想いをごはんにするために
普段、魚屋で扱っているブリです。
まごころごはんには国内でとれた天然魚を使用。
主に、夏の脂の少ないブリを選んでいます。
人の食卓では選ばれにくい時季の魚でも、おいしさがある。
その恵みを大切に活かして愛犬のごはんへ届けています。
魚屋の手仕事
おろすところから、ひとつずつ丁寧に。
水洗いして内臓やカマを取り除き、 身と中骨に分けます。
中骨から出汁を取り、 その出汁で魚の身をゆでます。
ゆで上がった身を、 一つひとつ手作業でほぐします。
身と出汁をパックに入れ、 真空包装して冷凍します。
魚を知る手で。
魚を洗い、内臓やカマを取り除き、身と中骨に分けていく。
毎日魚を扱う私たちがごはんのための下ごしらえをしています。
身も、皮も、中骨の旨みも。
魚をおろしたあとの中骨から出汁を取り、
その出汁で魚の身をゆでています。
ゆで上がった身は手でほぐし、皮も一緒にごはんへ。
さらに中骨の出汁を加えて、小分けのパックに詰めています。
身のおいしさも、皮も、出汁に溶け出した旨みも。
一尾を大切に活かしたいという魚屋の想いを、
1個25gのごはんに込めています。
魚の恵みを、大切に。
飼い主さんのひと手間は少し軽く。
海から、人から。
日々の魚の販売を支えてくれる各地のつながり。
魚と向き合う人たちの想いも大切にしています。
岡山県笠岡市・北木島
瀬戸内海に浮かぶ北木島で、親子三代にわたり漁業を営む勇和水産。 「皇帝牡蠣」をはじめ、島の多彩な海の恵みを届けています。
島根県・浜田漁港
浜田漁港で三代続く鮮魚店。 「お客様においしい魚を食べてもらいたい」という想いを大切に、 毎朝こだわって魚を仕入れています。
宮城県・塩釜
宮城県の地魚をはじめ、新鮮な魚を目利きして届ける渡邉商店。 寿司店や料理店への出荷と、塩釜仲卸市場での店頭販売を行っています。
国産 天然鮮魚 使用