私たちの想い

まごころごはんが生まれるまで。

海の恵みを、家族のごはんへ。
魚屋で出会ったふたつの想いのお話です。

お話を読む

ページを送って、お読みください。

買い物かごを持ち、愛犬の食材選びに悩む飼い主さん

飼い主さんの想い

この子のごはん、
もっと大切にしたいから。

家族の一員だから食べるものにも気を配りたい。
素材を選んでできるだけ手作りしてあげたい。

でも、食材を探すのも毎日調理するのもひと苦労。
そんなあるお客さんの声を魚の販売を通じて耳にしました。

01 / 04 まごころごはんが生まれるまで。
船の上で魚を手に取り、考える漁師さん

海で知ったこと

おいしいのに、
届きにくい魚がある。

海には人の食卓に届きにくい魚もいます。
たとえば、脂が少なく好まれにくい時季の魚。

魚としてのおいしさがあっても値段がつきにくい。
そんな話を魚を届けてくれる人たちから聞きました。

02 / 04 まごころごはんが生まれるまで。
器に盛った魚のごはんを思い浮かべる魚屋さん

魚屋だからつなげたい

このふたつを
つなげられないだろうか?

魚を大切に活かしたいという想い。
愛犬の食事を大切にしたいという想い。

魚屋の目で選んだ魚を、愛犬のごはんに。
その気づきからまごころごはんは生まれました。

03 / 04 まごころごはんが生まれるまで。
漁師、魚屋、飼い主と犬が手をつないで微笑む姿

海の恵みを、これからも

海からつながる
みんなの笑顔。

魚を届けてくれる人にも。
ワンちゃんにも、飼い主さんにも。

「おいしいね」と「ありがとう」がつながるように。
まごころきっちんは、そんなごはんを届けていきたいと考えています。

04 / 04 まごころごはんが生まれるまで。

想いをごはんにするために

どんな魚を、どう選ぶ?

ブリを抱える魚屋の作り手

普段、魚屋で扱っているブリです。

国産の天然鮮魚を
魚屋の目で。

  • 国産
  • 天然魚
  • 主に夏のブリ

まごころごはんには国内でとれた天然魚を使用。
主に、夏の脂の少ないブリを選んでいます。

人の食卓では選ばれにくい時季の魚でも、おいしさがある。
その恵みを大切に活かして愛犬のごはんへ届けています。

魚屋の手仕事

愛犬に届けるためのひと手間。

おろすところから、ひとつずつ丁寧に。

  1. 丁寧におろす

    水洗いして内臓やカマを取り除き、 身と中骨に分けます。

  2. 出汁でゆでる

    中骨から出汁を取り、 その出汁で魚の身をゆでます。

  3. 手でほぐす

    ゆで上がった身を、 一つひとつ手作業でほぐします。

  4. 小分けして冷凍

    身と出汁をパックに入れ、 真空包装して冷凍します。

包丁で魚の骨の付いた部分を取り除く手元

魚を知る手で。

一尾の魚から、仕込みます。

魚を洗い、内臓やカマを取り除き、身と中骨に分けていく。

毎日魚を扱う私たちがごはんのための下ごしらえをしています。

身をおろした魚の中骨を手に持つ様子
中骨も捨てずに出汁へ活かします。

身も、皮も、中骨の旨みも。

一尾の恵みを、
できるだけ余すことなく。

魚をおろしたあとの中骨から出汁を取り、
その出汁で魚の身をゆでています。

ゆで上がった身は手でほぐし、皮も一緒にごはんへ。
さらに中骨の出汁を加えて、小分けのパックに詰めています。

身のおいしさも、皮も、出汁に溶け出した旨みも。
一尾を大切に活かしたいという魚屋の想いを、
1個25gのごはんに込めています。

魚の恵みを、大切に。
飼い主さんのひと手間は少し軽く。

魚屋の私たちが
つくっています。

ブリを持ち上げる作り手

海から、人から。

魚屋の仕事を、
支えてくれる人たち。

日々の魚の販売を支えてくれる各地のつながり。
魚と向き合う人たちの想いも大切にしています。

北木島の海を背景に並ぶ勇和水産の皆さん

岡山県笠岡市・北木島

勇和水産

瀬戸内海に浮かぶ北木島で、親子三代にわたり漁業を営む勇和水産。 「皇帝牡蠣」をはじめ、島の多彩な海の恵みを届けています。

さまざまな鮮魚が並ぶ中山鮮魚店の店先

島根県・浜田漁港

中山鮮魚店

浜田漁港で三代続く鮮魚店。 「お客様においしい魚を食べてもらいたい」という想いを大切に、 毎朝こだわって魚を仕入れています。

塩釜の市場で貝を手に持つ渡邉商店の方

宮城県・塩釜

三代目魚叶 渡邉商店

宮城県の地魚をはじめ、新鮮な魚を目利きして届ける渡邉商店。 寿司店や料理店への出荷と、塩釜仲卸市場での店頭販売を行っています。